自分にあったプレ更年期対策

料理でおいしく対策

食生活の見直しを!簡単健康レシピのご紹介。

なんと言っても、規則正しい食事が大切。食生活の見直しを心掛けましょう。プレ更年期を乗り越える食生活のポイントをご紹介します。1日2~3食バランスのとれた食事をすることを心がけましょう。
最近では、朝食をとらない方も増えていますが、できるだけ食べることをおすすめします。
極端なダイエットもホルモンのバランスが崩れる骨粗鬆症の原因になりますのでご注意を。

更年期を乗り越える食生活のポイントは・・・
血行を促す働きの「ビタミンE」、エストロゲンの代謝に働く「ビタミンB6」。
女性ホルモンに似たはたらきをすることでよく知られている「イソフラボン」。豆腐や豆乳、納豆などから摂取できます。コレステロールも極端なダイエットで脂肪酸の摂取がへっている場合は、適度な摂取も必要です。
他にも、旬の食品からまんべんなく栄養をとるようにしましょう。
また、「冷え」によって血行不良が起こります。
体内に「瘀血(おけつ)」がたまることにより、様々な障害が起こります。体温以上のものを口にし、「冷え」の予防も十分に心掛けてください。

太りにくい身体づくり

これからの季節、クリスマスや忘年会、年末にお正月とついつい食べ過ぎになってしまいます。
今回は「太りにくい身体づくり」のご提案をしたいと思います。
ダイエットは食べる量やカロリーよりも、「何をどのように食べるか」が大切なのです。

何を食べるか
朝食はフルーツだけにする。
例:グレープフルーツ1個、バナナ1~2本、りんご1個 等
※フルーツはデザートとして摂らないこと!
特に夕食後のフルーツは肥満につながります。

食べる順番
GI値(グリセミック指数)の低いものから食べる。
GI値とはインスリンの分泌速度を表す数値の事です。
空腹時にはGI値の低いものから意識して食べると太りにくいと言われています。
例:白米(88)、胚芽パン(69)、トマト(30)

食事の仕方
30回咀嚼しましょう。
太りにくい食べ方は出来るだけゆっくりと時間をかけて咀嚼することが大切です。

食事のバランス
脂質は少なく、生野菜、果物を意識して食べましょう。

食事の時間
夕食は9時までが理想です。
私たちの身体は夜寝ている間に修復が行われます。
夜9時以降は、軽めの食事がお勧めです。

自分にあったプレ更年期対策

更年期になると、体力も下降気味になります。また、更年期後半に入った女性は「女性ホルモン」の影響で、とくに骨粗鬆症にかかりやすいとされています。そのため、たくさんのカルシウムとコラーゲン物質が必要となります。

プレ更年期の症状を緩和するためにも、ストレスや過労には注意が必要です。 忙しい毎日で、不規則な生活リズムになっていませんか?

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。